ハイシャルの口コミや評判は気になりますね?
キャンセル料の発生や悪質といった口コミもあるので、実際に無料査定を試してみました。

 

 

結果的にハイシャルではいくらになった?

 

 

査定をした車両は1998年式の日産シーマなので車体の価値は0円です。
廃車前提でも、とにかく高く売りたいのでディーラー・中古車屋・解体業者とハイシャルに査定依頼しました。

 

 

4社の査定結果

 

購入した日産ディーラー

 

手続き費用込みで0円引取
還付金は自動車税のみ

 

 

中古車買い取り業者

 

下取り価格として20,000円の提示
手続き費用込み

 

 

解体業者

 

鉄くずとしての買取価格で35,000円
工場まで自走し、手続きは自分で行う

 

 

ハイシャル

 

手続き費用込みで45,000円
還付金は自動車税のみ

 

比較した結果を見ても、廃車の専門業者だけあって、微差ながら他社より高く買い取ってくれます。

 

 

>>ハイシャルの無料査定はこちら<<

 

 

ハイシャル査定後の電話のやり取りの流れ

 

 

ハイシャルの公式ホームページから申し込み後に来る電話連絡は1度のみです。

 

その際に、次の車検日を聞かれる(還付金計算のため)ので車検証は手元に置いておくと話が早いです。

 

 

その場で、還付金の合計と車体の買取価格の査定結果を教えてもらえます。
お試しで査定(他の業者も聞く)のであれば、売却する場合は折り返し電話するとお伝えすれば問題ありません。

 

 

この電話後に、売却の確認電話は一切ありませんでしたので、ご安心ください。

 

 

振り込みはいつ

 

 

ハイシャル大阪本社に書類到着後、書類に不備が無い事が分かったら2営業日以内に振り込まれます。

 

必要な書類は

  • 自動車検査証
  • 自賠責保険証
  • リサイクル券
  • 身分証明書のコピー
  • 印鑑証明書
  • 譲渡証明書(実印で捺印)
  • 委任状(実印で捺印)

と、通常の廃車手続き時と何ら変わりません。

 

自動車税の還付はいつ?

 

 

自動車税の還付金は、ハイシャルから振り込まれるのではなく、県税事務所から戻ってくるお金です。

 

戻ってくるのは、抹消登録を行った月の翌月の末日です。(10月なら11月末日)

 

還付金は、振込での支払い、もしくは「県税過誤納金等支払請求書兼領収証(5年で権利消滅)」といった書類を納税義務者の住所に送られます。

 

自動車税を銀行振込で支払っている場合は、その振込口座に返金
振り込みでない場合は、県税事務所から送られてきた還付金通知書を金融機関に持っていき交換します。

 

普通車の場合は、抹消登録を行った際に、運輸支局から県税事務所に連絡が行くためこちらで行う手続きはありません。
(軽自動車は自動車税の還付金はありません。)

 

 

ハイシャルはキャンセル料がかかるって本当?

 

 

通常の車買取店であれば、書類や車両引き渡し前なら無料でキャンセルできる業者がほとんどです。

 

しかし、ハイシャルはあくまでも仲介業者であり、直接廃車事業を行っている企業ではありません。
廃車依頼をすると、ハイシャルに加盟している最寄りの自動車解体業者が車両を引き取りに来る流れになっています。

 

ですので、契約後にキャンセルすると、レッカー費や人件費に損害が出てしまうのでキャンセル料30,000円が発生するという仕組みです。

 

あっちの会社の方が高かったのでやっぱりキャンセル!が一番迷惑だと近所の車屋さんも言っていたので気を付けましょう!

 

もちろん、査定だけであれば無料なので買取金額が安い場合や査定額を知りたいだけであればキャンセル料は発生しません。

 

 

ハイシャルで査定した結果まとめ

 

 

結果的には、一括査定で7万円の査定が付いたので、ハイシャルにはお任せせずに地元の車屋さんで売却しました。

 

一社に絞らず根気よく探せば、一番高く売れるところも見つかるので是非一度お試しください。

 

カーセンサー公式

 

カーセンサーは参加業者が多いので廃車前の車両買取サービスにも向いています。
対応できる業者の選択も出来るので、あまりたくさんの見積もりが要らない方にもおすすめです。

 

>>カーセンサーで無料査定はこちら<<

TOPへ